学習の流れ
肢別演習
一覧で一気に、○×で判定する
本試験の問題を肢に分解し、設問文を見ながら○×で判定します。答えるとその場で正誤と解説が開き、根拠条文へ飛べます。間違えた肢だけを絞り込んで解き直せます。

年度別演習
本試験と同じ5肢択一で1年分を通す
問1から順に、1〜5の解答欄で答えます。解答のあとに各肢の正誤と解説が同じ画面に並び、終えると得点と合格基準(300点満点中180点、法令等122点以上)に対する位置が出ます。

条文ドリル
条文の言い回しを穴埋めで定着させる
日本国憲法・行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・民法・会社法の6法令から、出題される条文の語句を空欄にして出します。答えると条文全文と、その条文が問われた過去問が並びます。

記述式対策
40字で書いて、模範解答と並べて直す
行政法1問・民法2問の記述式(各20点)を、本試験と同じ40字のマス目に書いて練習します。採点すると解答に含めるべきキーワードの有無、あなたの解答と模範解答の左右比較、解説と根拠条文が並びます。3段階の自己採点で次に出す間隔が決まります。

行政書士試験の概要
令和8年度試験日程
- 試験日
- 令和8年11月8日(日)予定
- 受験申込
- 令和8年7月下旬〜8月下旬 予定
- 合格発表
- 令和9年1月下旬 予定
- 受験資格
- 年齢・学歴・国籍を問わず受験可
試験科目・形式
- 法令等: 憲法・行政法・民法・商法・会社法・基礎法学(5肢択一40問・多肢選択3問・記述式3問)
- 基礎知識: 一般知識・行政書士法等・情報通信・個人情報保護・文章理解(5肢択一14問)
よくある質問
すべて見る条文ドリルと肢別演習の違いは何ですか
肢別演習は過去問の肢を○×で判定する練習、条文ドリルは条文の語句を穴埋めで入力する練習です。肢別で「なぜ×か」を条文に戻って確かめ、ドリルで言い回しを定着させる順を想定しています。
間違えた問題だけ復習できますか
できます。肢別演習の絞り込みで「間違えた肢のみ」を選ぶか、記録画面の「間違いを復習する」から始めてください。
スマートフォンでも使えますか
使えます。Webはスマートフォンのブラウザに対応し、iOSアプリもあります。学習記録は同じアカウントで同期します。
アプリ
学習記録はWebとアプリで同期します。同じアカウントでログインしてください。

