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行政書士試験の模試活用法|効果的な復習術も解説

行政書士試験の模試を最大限に活用する方法を徹底解説。模試の選び方・受け方のコツ・復習の3ステップを具体的に紹介し、本番得点アップにつなげます。

はじめに:模試は「受けるだけ」では意味がない

行政書士試験の合格を目指すうえで、模擬試験(模試)は欠かせない学習ツールです。しかし、模試を受けただけで満足してしまい、復習を十分にしない受験生が少なくありません。

模試の真の価値は「受けた後」にあります。本番と同じ環境で3時間を通して解く経験、自分の弱点の発見、時間配分の検証など、模試から得られる情報を最大限に活用することで、本試験の得点力は大きく向上します。

本記事では、模試を受ける意義から、予備校模試の比較、受け方のコツ、そして最も重要な復習の3ステップまでを体系的に解説します。模試を「合格への武器」に変えるための実践的なノウハウをお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

なぜ模試を受けるべきなのか

本番シミュレーションとしての模試

行政書士試験は180分(3時間)で60問を解く試験です。この「3時間通しで問題を解く」という経験は、過去問の科目別演習だけでは得られません。

模試を受けることで、本番と同じ時間的プレッシャーの中で問題を解く感覚を養うことができます。普段の学習では30分で集中力が途切れるという受験生でも、模試を繰り返し受けることで3時間の集中力を維持する訓練ができます。

また、会場受験の模試であれば、周囲に他の受験生がいる環境で問題を解く練習にもなります。本番では、隣の受験生の鉛筆の音や、途中退室する人の気配など、自宅学習では想定できない要素があります。そうした環境に慣れておくことは、本番でのパフォーマンス向上に直結します。

弱点発見ツールとしての模試

模試は「今の自分の実力」を客観的に測定するツールです。普段の科目別演習では気づきにくい弱点が、模試という通し演習によって浮き彫りになります。

たとえば、行政法の択一式で普段は7割取れている受験生が、模試では5割しか取れないことがあります。これは、科目別に時間をかけて解けばできるが、時間制限の中で他の科目と並行して解くと正答率が下がるという問題を示しています。この情報は模試を受けなければ得られません。

また、科目間の得点バランスの偏りも模試で確認できます。「行政法は得点できるが民法が弱い」「一般知識で足切りラインぎりぎり」といった課題を発見し、残りの学習期間での優先順位を決めることができます。

時間配分の練習としての模試

行政書士試験で合格するためには、限られた180分をどの科目にどれだけ配分するかが極めて重要です。模試では、実際に時間を測りながら解答することで、自分にとって最適な時間配分を見つけることができます。

「記述式に40分確保するつもりだったが、択一式に時間がかかって20分しか残らなかった」といった反省は、模試でしか得られない貴重なフィードバックです。本番で同じ失敗をしないよう、模試の段階で時間配分の調整を行いましょう。

模試の種類と選び方

主要予備校の模試比較

行政書士試験の模試は、各予備校が実施しています。それぞれに特徴があるため、自分の目的に合った模試を選ぶことが大切です。

LEC東京リーガルマインド

LECの模試は受験者数が多く、全国順位や偏差値による客観的な実力判定が可能です。到達度確認模試(7〜8月)と全国公開模試(9〜10月)の2段階構成で、学習の進捗に合わせて受験できます。問題の質も本試験に近く、多くの合格者が受験している定番の模試です。

TAC(Wセミナー)

TACの模試は、基本事項の定着度を確認できる問題が多く、基礎力の確認に適しています。全国公開模試は例年9〜10月に実施され、受験者数も比較的多いため、信頼性の高い成績判定が得られます。

アガルートアカデミー

アガルートは近年受験者が増加している通信系予備校です。模試はオンラインで受験できるため、会場に行く時間がない社会人にとって利便性が高いのが特徴です。解説講義が充実しており、復習のしやすさも魅力です。

伊藤塾

伊藤塾の模試は、法律学習の老舗として培われた出題ノウハウが反映されています。記述式の採点が丁寧で、部分点の基準も明示されるため、記述式対策を重視する受験生におすすめです。

市販模試と予備校模試の違い

模試には、予備校が実施する「公開模試」と、書店で販売されている「市販模試」の2種類があります。

予備校の公開模試のメリットは、受験者数が多いため成績判定の信頼性が高いこと、会場受験であれば本番の雰囲気を体験できること、そして最新の出題傾向を反映した問題が出題されることです。

市販模試のメリットは、費用が安いこと(1冊1,500〜2,500円程度)、自宅で好きなタイミングに受験できること、そして複数回分がセットになっているため練習量を確保しやすいことです。

理想的には、予備校の公開模試を2〜3回、市販模試を2〜3回の合計4〜6回受験することで、十分な本番練習ができます。

受ける時期と回数の目安

模試を受ける時期は、おおむね7月から10月が適切です。以下にスケジュールの目安を示します。

7月〜8月:到達度確認模試を1回

この時期は基礎固めの仕上げ段階です。到達度確認を目的に1回受験し、残りの学習期間で補強すべき分野を特定します。この時点で合格ラインに届いていなくても問題ありません。

9月:全国公開模試を1〜2回

本格的な模試シーズンです。各予備校の全国公開模試を1〜2回受験しましょう。この時期の模試は本試験の難易度に近い問題が多く、本番の予行演習として最適です。

10月:直前模試を1〜2回

最後の仕上げとして、10月に1〜2回の模試を受けます。ここでの結果は本番の得点にかなり近くなるため、最終的な戦略の調整に活用します。

合計で3〜5回が模試の受験回数の目安です。多すぎると復習の時間が確保できず、少なすぎると本番慣れが不十分になります。

模試の受け方のコツ

本番と同じ環境を再現する

模試の効果を最大化するためには、できる限り本番と同じ条件で受験することが重要です。

時間帯を合わせる:行政書士試験の試験時間は13時00分〜16時00分です。模試を自宅で受験する場合も、この時間帯に合わせて受験しましょう。午前中に受けると、午後の集中力の落ちやすさを体験できません。

机の上を本番仕様にする:本試験で持ち込めるのは、鉛筆(シャープペンシル)、消しゴム、鉛筆削り、時計(計時機能のみ)です。模試の際もこれらだけを机の上に置き、スマートフォンやテキストは別の場所に移しましょう。

3時間を通して解く:途中でトイレ休憩を入れたり、おやつを食べたりせず、3時間を通して解きましょう。ただし、本試験では途中退室やトイレ退室が認められている場合もありますので、試験実施機関の指示に従ってください。

解答順序と時間配分を試す

模試は、解答順序と時間配分を検証する絶好の機会です。本番で採用する戦略を模試で試し、自分に合った方法を見つけましょう。

一般的におすすめされる解答順序は、一般知識から始めて、行政法、民法、憲法、商法・会社法、基礎法学の順に択一式を解き、その後に多肢選択式、最後に記述式を解くパターンです。しかし、これはあくまで一つの例であり、受験生によって最適な順序は異なります。

模試を複数回受験する中で、異なる解答順序を試してみてください。1回目は上記の順序で、2回目は行政法から始めるパターンで、というように変えることで、自分に最も合った方法を発見できます。

マークシートの記入方法を練習する

意外と見落としがちなのが、マークシートの記入練習です。模試では本番と同じマークシートが使われるため、以下の点を確認しましょう。

まず、マークの濃さです。薄すぎると機械が読み取れない可能性があります。HBまたはBの鉛筆で、しっかりと塗りつぶす練習をしましょう。

次に、解答欄のズレ防止です。問題番号と解答欄の番号が一致しているかを5問ごとに確認する習慣をつけましょう。模試の段階でこの確認作業を習慣化しておけば、本番でのマークミスを防ぐことができます。

また、問題を飛ばした場合のマーク処理も練習しておきましょう。分からない問題を後回しにする際に、マークシートの該当欄に小さく印をつけておくなどの工夫が必要です。

確認問題

行政書士試験の模試は、直前の10月に1回だけ受ければ十分である。○か×か。

○ 正しい × 誤り
解説
模試は7月〜10月にかけて3〜5回程度受験するのが理想的です。早い時期(7〜8月)に1回受けて弱点を把握し、9〜10月に2〜4回受けて本番対策を仕上げるスケジュールが効果的です。10月に1回だけでは、弱点の発見と対策に十分な時間が確保できません。

復習の3ステップ

ステップ1:当日中に正誤確認と感覚の記録

模試の復習で最も重要なのは、受験した当日中に行う「即日復習」です。時間がたつと、問題を解いているときの感覚(迷った、自信があった、時間が足りなかった等)が薄れてしまうため、記憶が鮮明なうちに復習を始めましょう。

当日中にやることは以下の3つです。

第一に、解答解説を見て全問の正誤を確認します。正解した問題も含めてすべて確認し、以下の4つに分類します。

  1. 自信を持って正解した問題:復習の優先度は低い
  2. 迷ったが正解した問題:要復習(たまたま正解しただけの可能性)
  3. 迷って不正解だった問題:要重点復習
  4. まったく分からず不正解だった問題:基礎からの学び直しが必要

第二に、各科目の得点と正答率を記録します。合格ラインの180点に対して、各科目でどれだけ得点できたかを表にまとめましょう。

第三に、時間配分の振り返りを記録します。「行政法の択一に想定より10分多くかかった」「記述式の時間が足りなかった」など、時間に関する反省点をメモしておきます。

ステップ2:1週間以内に根拠を条文・判例で確認

当日の正誤確認が終わったら、1週間以内に間違えた問題と迷った問題を深掘りします。この段階の復習が、知識の定着に最も大きく寄与します。

具体的には、間違えた問題ごとに以下の作業を行います。

条文の確認:その問題の正解の根拠となる条文を特定し、条文の原文を読みます。たとえば、行政手続法の不利益処分に関する問題を間違えた場合は、行政手続法第12条〜第31条を通読し、聴聞と弁明の機会の付与の違いを整理します。

判例の確認:判例が根拠となる問題については、判例の事案・争点・判旨を確認します。特に最高裁判例は、判旨のキーフレーズを正確に覚えることが重要です。

テキストへの書き込み:確認した内容は、普段使っているテキストの該当箇所に書き込みましょう。模試の復習で得た情報をテキストに集約することで、直前期の復習効率が格段に上がります。

復習ノートの作成:間違えた問題について、「問題番号」「科目」「テーマ」「間違えた理由」「正解の根拠」をまとめた復習ノートを作成します。このノートは、ステップ3やその後の模試、本試験直前の復習に活用します。

ステップ3:1ヶ月後に弱点克服の確認

最後のステップは、1ヶ月後に行う定着度の確認です。ステップ2で作成した復習ノートを見返し、弱点が克服されているかをチェックします。

このとき、復習ノートに書いた「正解の根拠」をカバーして、自分の力で根拠を言えるかを確認しましょう。すらすらと言える問題は克服済み、まだ怪しい問題は再度テキストに戻って確認します。

また、この1ヶ月の間に別の模試を受験していれば、同じテーマの問題が出題されていないかを確認します。同じテーマで再び間違えていた場合は、理解が不十分な可能性が高いため、テキストの該当箇所を精読し直す必要があります。

1ヶ月後の確認作業は15〜30分程度で終わりますが、この一手間が記憶の定着率を大きく引き上げます。エビングハウスの忘却曲線によれば、1ヶ月後には学習内容の約80%を忘れるとされていますが、適切なタイミングでの復習によって忘却を防ぐことができます。

確認問題

模試で正解した問題は復習する必要がない。○か×か。

○ 正しい × 誤り
解説
正解した問題の中にも「迷ったが正解した問題」が含まれています。これは根拠があいまいなまま偶然正解しただけの可能性があり、本番で同じテーマが出題された場合に間違える危険があります。正解した問題も解説を確認し、確信を持って正解できたかどうかを振り返ることが重要です。

模試の点数との向き合い方

模試の点数に一喜一憂しないことが大切

模試を受けると、どうしても点数が気になります。合格ラインの180点を超えていれば安心し、大きく下回っていれば落ち込む。これは自然な感情ですが、模試の点数に振り回されることは学習にとってマイナスです。

模試の点数は、あくまで「その時点での」「その問題セットに対する」実力を反映したものです。本試験とは問題の難易度も出題傾向も異なるため、模試で180点を超えたからといって合格が保証されるわけではなく、模試で150点だったからといって不合格が確定するわけでもありません。

模試の点数で一喜一憂するのではなく、「間違えた問題をどれだけ復習して次に活かせるか」に集中しましょう。極端な話、模試で120点しか取れなくても、そこから50問分の復習を徹底し、同じテーマが本番で出題されたときに正解できれば、模試を受けた価値は十分にあります。

模試と本番の難易度差を理解する

予備校の模試は、本試験よりもやや難しめに作られていることが一般的です。これは、模試で高得点を取って油断することを防ぐためと、本試験レベル以上の問題に慣れておくことで本番での対応力を高めるためです。

したがって、模試の点数が合格ライン(180点)に少し届かない程度であれば、実力的には合格圏内にいると考えてよいでしょう。逆に、模試で200点を超えていても、本番で安易に考えて時間配分を誤れば合格ラインを下回る可能性はあります。

重要なのは、模試の点数そのものよりも、点数の推移と弱点の変化です。複数回の模試で点数が上昇傾向にあり、以前間違えたテーマを克服できているのであれば、学習は順調に進んでいると判断できます。

成績表の活用方法

予備校の模試では、成績表(成績通知書)が発行されます。成績表には、科目別の得点、正答率、全体順位、偏差値などが記載されています。

成績表を見る際に注目すべきポイントは3つです。

第一に、科目別の正答率です。合格者の正答率と自分の正答率を比較し、差が大きい科目を重点復習の対象にします。

第二に、問題別の正答率です。多くの受験生が正解している問題(正答率60%以上)を自分が間違えている場合は、基礎知識に穴がある可能性があります。逆に、正答率が低い難問を間違えていても、それほど気にする必要はありません。

第三に、全体順位と偏差値です。複数の模試で順位や偏差値がどう推移しているかを確認します。上昇傾向であれば学習の方向性は正しいと判断でき、下降傾向であれば学習方法の見直しが必要です。

模試で見つかりやすい弱点パターンと対策

時間不足パターン

模試で最も多く見られる弱点は「時間不足」です。3時間で60問を解ききれず、最後の数問を適当にマークしてしまったり、記述式に十分な時間を割けなかったりするケースが典型的です。

このパターンの原因は、1問あたりの所要時間が長すぎることです。択一式の場合、1問あたり2〜3分が目安ですが、迷って5分以上かけてしまう問題があると、後半の時間が圧迫されます。

対策は、迷ったら3分で区切って次に進む習慣をつけることです。分からない問題に時間をかけても正答率は大きく上がりません。それよりも、確実に解ける問題に時間を使い、余った時間で迷った問題に戻るほうが全体の得点は高くなります。

一般知識の足切りパターン

行政書士試験では、一般知識等で14問中6問以上正解しないと、法令科目の成績に関係なく不合格(足切り)となります。模試で足切りラインを下回った場合は、早急な対策が必要です。

一般知識は14問の内訳として、政治・経済・社会が7問程度、情報通信・個人情報保護が4問程度、文章理解が3問です。このうち、文章理解の3問は練習すれば安定して得点できる分野です。文章理解で3問全問正解できれば、残り11問中3問正解するだけで足切りをクリアできます。

対策としては、文章理解の演習を重点的に行うこと、個人情報保護法の条文を確認すること、そして時事問題のチェックを日常的に行うことが効果的です。

記述式の白紙パターン

記述式は3問で60点と大きな配点を占めますが、模試で白紙(無回答)のまま提出してしまう受験生が少なくありません。記述式は部分点が与えられるため、白紙は最も避けるべき対応です。

模試で記述式が書けなかった場合は、そもそも記述式で問われるテーマの知識が不足しているのか、知識はあるが40字でまとめる技術がないのかを区別して対策を講じましょう。知識不足であれば択一式の学習を強化し、表現技術の問題であれば記述式の問題集を使った書く練習を重ねましょう。

確認問題

行政書士試験の一般知識等科目では、14問中6問以上正解しなければ、法令科目の得点に関係なく不合格となる。○か×か。

○ 正しい × 誤り
解説
行政書士試験には一般知識等科目の足切り基準があり、56点満点中24点以上(14問中6問以上正解)を取らなければ、たとえ法令科目で高得点を取っていても合格できません。模試の段階でこの足切りラインを下回った場合は、文章理解や個人情報保護法の対策を早急に強化する必要があります。

まとめ

本記事では、行政書士試験における模試の活用法と効果的な復習術について解説しました。要点を3つにまとめます。

  1. 模試は3〜5回受験する:7月〜10月にかけて、予備校公開模試と市販模試を組み合わせて3〜5回受験し、本番シミュレーション・弱点発見・時間配分の検証を行う
  2. 復習は3ステップで行う:当日中の正誤確認、1週間以内の条文・判例確認、1ヶ月後の定着度チェックの3段階で復習し、知識を確実に定着させる
  3. 点数ではなく弱点の克服に集中する:模試の点数に一喜一憂せず、間違えた問題の分析と復習に全力を注ぐことが、本番での得点アップにつながる

模試を最大限に活用して、本試験での合格を勝ち取りましょう。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 模試は会場受験と自宅受験のどちらがよいですか?

可能であれば、少なくとも1回は会場受験をおすすめします。他の受験生がいる環境で3時間を通して解く経験は、自宅受験では得られません。ただし、仕事の都合などで会場受験が難しい場合は、自宅でも本番と同じ時間帯に、テキスト等を遠ざけた環境で受験すれば十分な効果があります。

Q2. 模試で合格ラインに届かない場合、試験を受けるべきではないですか?

そんなことはありません。模試は本試験よりもやや難しめに作られていることが多く、模試で160〜170点程度であれば本番で180点を超える可能性は十分にあります。また、模試後の復習による伸びしろもあります。模試の結果だけで受験を諦めず、残りの期間で弱点を補強して本番に臨みましょう。

Q3. 模試の復習にどれくらい時間をかけるべきですか?

目安として、模試1回分の復習に3〜5時間をかけましょう。当日の正誤確認に1〜2時間、1週間以内の深掘り復習に2〜3時間が標準的です。復習の時間が確保できないほど多くの模試を受けるのは逆効果なので、復習時間を考慮したうえで受験回数を決めてください。

Q4. 複数の予備校の模試を受けるべきですか?

できれば2〜3社の模試を受けることをおすすめします。予備校によって出題傾向が異なるため、複数の模試を受けることで幅広い出題パターンに対応できる力が身につきます。ただし、復習の質を優先し、消化不良にならない範囲にとどめましょう。

Q5. 市販模試を自宅で受けるときのコツはありますか?

市販模試を自宅で受ける際は、スマートフォンの電源を切り、家族に3時間は話しかけないよう伝え、本番と同じ13時〜16時の時間帯で受験しましょう。途中で解答解説を見たり、テキストを確認したりする誘惑に負けないことが重要です。タイマーをセットし、3時間厳守で解きましょう。

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